心療内科・精神科の求人情報

心療内科・精神科の求人情報

◆買い手市場!?―心療内科―

「あくまで私見ですが、心療内科医・精神科医を志望する学生が増えているように感じます。他の科目を標榜していた、どちらかと言えば生え抜きとはいえない医師が鞍替えするケースもありますので、全体的に増加しているような印象がありますね」

こちらは、現役精神科医のコメントです。
医師の転職サイトが掲げる心療内科医・精神科医の相場を見ると、病院の性格が反映され、年収800〜2000万円と広範囲です。

例えば、アルコール依存症患者に治療に力を入れているところであれば、プライマリー・ケア含めて要求することもあれば、社会復帰に全力を注ぐこともあり、多種多様に分かれます。
そして、求められるレベルもスキルも高度なものになります。

◆机一つで開業できるから

心療内科医・精神科医を目指す医学生の動機も様々で下記の二種類に大別されるようです。

@、ストレス社会で、ますます心療内科医・精神科医の果たす役割が大きくなる。内科にも精通したプロフェッショナルでありたい。

A、他の診療科目だと器械が多くて、将来開業するにしても、コストが高くつく。その点、この分野は机一つでできるから、有利だ。(おまけに医療過誤のリスクもなく、責任も比較的軽く済みがちだ)

患者の立場としては、ぜひ前者の先生に診てもらいたいところですが、そもそも学生のうちから打算的な考えに至る背景には何があるのでしょうか?
厚生労働省は2004年、従来の医局の力を牽制する目的で、新制度を設けました。
研修医は医局にとらわれることなく、自由に自分の意思で勤務先を選べるようになり、全ての診療科目を受けることができるようになったのです。
このことは、医大生にとって、選択の幅は広がりましたが、科目ごとの隔たりをも増幅させました。

よって、責任が重く生じる科目が敬遠され、比較的楽な科目に人材が集まることになり、その人材も志の高い人から、低い人まで玉石混交となってしまったのです。

◆大きい病院ほど重篤患者

大きな病院から小さな病院まで――規模が大きいほど設備も整っており、専門スキルを磨くこともできるのですが、特に心療内科・精神科においては病院の規模によって患者の病気の深刻さが浮き彫りにされます。

精神は、人間の心身の根幹に関わる分野なので、志の高い人材が集まってほしいですね。現状にも良い医師と悪い医師の差が激しいですが、真剣に取り組んでいる医師の迷惑にもなるので、悪い医師は淘汰されるべきです」
先輩医師は後輩たちに厳しいエールを贈ります。

↓ 心療内科・精神科の求人をお探しの方にオススメのエージェント ↓

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
リクルート
ドクターズキャリア
無料 全国 ★★★★★ 詳細
<<当サイトがお勧めするポイント>>
■リクルートドクターズキャリアはタウンワーク、リクナビでおなじみリクルートグループ。
■転職サイト・人材紹介会社の役割は、いわばドクターと医療機関との“架け橋”です!
  その架け橋の頑丈さでは、リクルートドクターズキャリアはひけを取りません。
30年のキャリアと年間100万人以上の支援と実績を誇る老舗企業の信頼感は抜群!
■知識も経験も豊富なエージェントたちの“傾聴の姿勢”がまず、安心感を与えてくれます。
■お話・希望を聴いて、的確なアドバイスをしつつ、そのドクターに相応しい病院を紹介します。
  ――相手を包み込むような姿勢は余裕と自信、そしてプライドまで感じさせてくれます。


>>>公式申し込みページへ進む

>> 2位以降のランキングはこちらから <<


▲このページの上部へ
Copyright (C) 2012-2013 医師求人転職.jp【※人気の求人サイトをご紹介!】 All Rights Reserved.